2009年07月29日

お気に入りの音楽PV「Deep Purple(ディープパープル) - LAZY(レイジー)」|Youtube動画

お気に入りの音楽PV「Deep Purple(ディープパープル) - LAZY(レイジー)」|Youtube動画


ヤヴァい映像発見!

DEEP PURPLE - LAZY - LIVE 1972 MACHINE HEAD TOUR




ディープパープル全盛期といってもいい
「LAZY - LIVE 1972 MACHINE HEAD TOUR」


これは凄いぞ・・・




そうそう、ディープパープルといえば、
日本では「紫(ムラサキ)」だよね


ムラサキ、知ってる?


このブログで、ムラサキを楽しめるよ

紫(MURASAKI)社長!のブログ



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お気に入りの音楽PV「Deep Purple(ディープパープル) - Smoke On The Water」|Youtube

フラ〜っと聞きたくなるロックの名曲

Deep Purple - Smoke On The Water



ディープパープルの「スモークオンザウォーター」


もっと古い映像ないかな・・・

1970年代の前半のやつ探そう・・・



そうそう、ディープパープルといえば、
日本では「紫(ムラサキ)」だよね


ムラサキ、知ってる?


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posted by スティーヴンスK at 00:19 | 名盤紀行(聴こー)。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月25日

名盤紀行(聴こー)【vol.11:Lateralus】Tool

自由気ままに、「個人的に名盤だと思うアルバム」を
ピックアップする「名盤紀行」。

今日は「祝!サマーソニック2006出演」ということで、
Toolの「Lateralus(ラタララス)」で。

[Lateralus]
Tool

latetalus

※試聴できます。>>


Tool(トゥール)は、1990年、米国で結成されたヘヴィ&オルタナ系のバンド。

1993年、「Undertow(アンダートウ)」でメジャーデビュー。
1996年の2nd「Aenima(アニマ)」では、全米初登場2位になります。

そして、この「Lateralus(ラタララス)」は2001年にリリースされた、
3rdアルバムになります。

ヘヴィロックの金字塔的なアルバムで、興奮間違いなしの名作です。
何度聴いてもシビれます。

どれくらいシビれるかというと、
僕が格闘家なら、絶対にこのアルバムに収録されている曲を入場曲にします。
(どういう基準じゃい?笑)


どの曲かというと・・・、7曲目の「Parabola」ですね。
これ演奏したら脳みそ飛んでいくだろうな・・・。バンドでやりたいな・・・。


ま、それはいいとしてToolは、
日本ではそれほどメジャーな存在ではありませんでしたね。

メタリカやコーン、スリップノットなどと比べると、
なぜか知名度では劣ります。

ん〜?なんでかな?


なにはともあれ、サマソニに出演することで新たなファンを
獲得するでしょうし、なにより待望の4thアルバムが、 2006年5月にリリース!

それまでは過去の3枚を聴きながらヨダレを垂らしておこう・・・。

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2006年04月10日

名盤紀行(聴こー)【vol.10:Hard Normal Daddy】Squarepusher

思いつきの権化のような、このコーナー「名盤紀行(聴こー)」。

なんだかんだで10回目です。

少ないなー。。。
もうちょっと増やすぞー。

ということで、反省はさておき。
今回はSquarepusher(スクエアプッシャー)の2ndです。

[Hard Normal Daddy]
Squarepusher

squarepusher

※全曲試聴できます〜。>>

これまた、個人的に「ロックの転換期」だと思っている1997年の作品。

スクエアプッシャーとは、
UKのトラックメイカー「Thomas Jenkinson(トーマス・ジェンキンソン)」
の1人ユニットです。

彼の代名詞は、「ドリルンベース」といわれる高速の打ち込みサウンド。
しかも、ジャズのバックグラウンドがあり、そのサウンドメイクは独特。
(元々ジャズ系のベーシストなんです)

複雑で、高速かつ破壊的なブレイクビーツにジャズが乗っかると
スゴイことになるんですねー。

天才です。誰もマネできません。

僕は、ドjazz(?)はあまり好きじゃないですが、
ジャズ的要素が入っているロックやテクノは好きなんです。

Aphex Twin(エイフェックス・ツイン)とがが好きな人や、
邦楽だと大沢伸一とかが好きな人はハマると思います。

ドライブとか、仕事中のBGMにするとステキです。
でも、女性には好まれない気がするので「オトコ一人用」かも。

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2006年03月23日

名盤紀行(聴こー)【vol.9:Back in Black】AC/DC

こんにちは。

仕事そっちのけでWBC(ワールドベースボールクラッシック)を
生観戦しまくっていた僕です。

ロックブログで野球ネタから入るのは禁断ですが(笑)、
これも理由があります。

最もシビれた試合といえば、決勝のキューバ戦。
そして最もシビれたシーンといえば、
8回ウラに6-5と一点差に迫られた大ピンチ。

観ているだけでも心臓バクバクの場面で登場したのは、
レンジャーズの大塚投手。
普段は笑顔がステキな大塚投手ですが、鬼のような形相でマウンドへ。

その時、ペトコ・スタジアムに流れたのは、
かの名曲、AC/DCのHells Bells(ヘルズ・ベルズ)でした。

[Back in Black]
AC/DC

backinblack

※amaoznで試聴できます。(Hells Bellsは1曲目)

元々は、大塚投手のかつての同僚、パドレスのホフマン投手のテーマ曲。
「試合前にホフマンに電話して、あなたのテーマ曲を使わせてくださいと
頼んだんですよ。最高のリリーフ投手の曲でパワーをもらいました」。(大塚投手談)

そりゃ気合も入るわな。観ているほうもシビれる選曲でした。

ということで、迷わず「名盤紀行」でチョイス。

この「Back in Black」は、1980年にリリースされたアルバム。
全世界で1000万枚以上売った大ヒット作品です。

また、この作品は初代ボーカリスト、ボン・スコットが亡くなった直後、
新ボーカリストのブライアン・ジョンソンを迎えて作られたアルバムであり、
1曲目の「ヘルズ・ベルズ」で鳴り響く鐘は、
スコットへの追悼の意味を込めた深〜い意味のある鐘でした。

うん、エエ音してるよ。。。ベタな曲だけど、ベタが胸にしみます。

プレッシャーを一身に背負った大塚選手の顔と、この曲。。。
そして、スタンドではこの曲をバックに陽気に腰を振る日本人。。。

んーーー、ザッツ、カオス。

一生忘れません。

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2006年03月03日

名盤紀行(聴こー)【vol.8:Outside】David Bowie

自由気ままに、「個人的に名盤だと思うアルバム」を
ピックアップする「名盤紀行」。

今日はカリスマの中のカリスマ、
デビッド・ボウイの作品「Outside」でGO。

[Outside]
David Bowie

outside 

※amazonで全曲試聴できます。


このアルバムは、彼のキャリアの中でも
常に話題になる一枚です。

それは良い意味でもあり、悪い意味でもあります。。。
その理由は、「猟奇殺人事件」を主題にしたアルバムだからです。

元々デビッドはポップ色の強い曲を多く生み出したアーティストですが、
この作品は真逆だったのです。

当然のごとく、
全編通してソッチ系(笑)の雰囲気と歌詞で構成されています。

・・・しかし、音楽的には思いっきり僕のツボでした。


ハマった最初のきっかけは、映画「Seven(セブン)」。

[Seven](DVD)

seven

ご存知ブラッド・ピットとモーガン・フリーマン主演の
サイコ・サスペンス。

デビッド・フィンチャー監督の猟奇的世界に頭を殴られるこの作品。
特にエンディングは衝撃でした。(内容は言いません)

僕は劇場で観ていて、終劇とともに呆然。。。

そして。

さらに強烈な印象だったのが、
最後のエンドロール(スタッフロール)だったんです。
(これも観てない人のために詳しく言いません)

そのエンドロールの映像とシンクロして流れたのが、
デビッドの「THE HEARTS FILTHY LESSON」という曲。
(3曲目です)

この曲を聴きながら、全身が震えた記憶はカラダが覚えています。
エンドロールに1,800円払っても良いと思いました。(笑)
映画館で観る醍醐味でしたね。。。

というわけで、この曲が収録されている「Outside」を
即買いしたのは当然でした。

暗〜いアルバムですが、
今聴いても「あ〜、こりゃスゲぇ」と思います。


さらに。

デビッドの凄いところは、
この「Outside」の後に出した「EARTHLING」が
ドラムンベースのアルバムだったってことですね。(笑)

なんなんでしょう、この御方は。

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2006年02月12日

名盤紀行(聴こー)【vol.7:Meteora】Linkin Park

自由気ままに、「個人的に名盤だと思うアルバム」を
ピックアップする「名盤紀行」。

"ド"メジャーから、「ハァ?」と言われそうな
アルバムまで関係なく登場するでしょうが、
今日はドメジャーでGO。


[Meteora](メテオラ)
Linkin Park(リンキン・パーク)

mereora

※amazonで全曲試聴できます。>>>

2000年のデビュー作「Hybrid Theory(ハイブリッド・セオリー)」を
全世界で1400万枚売ったリンキン・パーク。

この頃は猫も杓子も「リンキン最高!」でした。

ご多分にモレず、僕もこのデビュー作は買ったのですが、
個人的に若干の・・・なんつーか、
「狙ってる感&若さ」が気になり、あまり熱心に聴きませんでした。


で、その3年後2003年に発売された2ndが「Meteora」。

このアルバムは、前作に増して「工夫の鬼」でした。
「どうしたら、この曲はもっと良くなるか」ということを、
トコトン詰めて詰めて・・・それでも詰めて(笑)、
生み出された名曲の集まりだと感じました。

なので、今でもしょっちゅう聴くアルバムです。
このアルバムは「作品」だからです。

「作品」か、単なる「商品」かの見極めはカンタンです。

「作品」は色あせない。

むしろ、長い時間が経ったあとに敬意を表されるものだと
思いますね。


そうそう、これまたシブい、リンキンのwebサイトはこちら
全アーティスト必見でしょ。触発されます。

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2006年01月11日

名盤紀行(聴こー)【vol.6:The Fat of the Land】The Prodigy

え〜、スイマセン。
ちょっと湿っぽい話ですが、よいでしょうか。(ええんちゃう?)


スーパーロック!を始めて、約9ヶ月。

1つの目標が「訪問者1000人/1日」というアクセス数でした。


この目標を達成したら、僕の音楽人生を変えたアルバムを
レビューしたいと思っていました。

で、昨日(イキナリ!)達成したので「名盤紀行」として
書きたいと思います〜。

 
[The Fat of the Land]
The Prodigy

prodigy

※amazonで全曲試聴できます。>>>

「無人島に持っていくアルバムを3枚挙げろ」と言われたら、
僕はこのアルバムを必ずカバンに入れます。

プロディジーの3rdアルバム「The Fat Of The Land』。

1997年にリリースされた、ロック史に名を刻むアルバムです。
(USを含む、全世界22カ国で初登場1位)


このアルバムは「デジタル・ロック」の金字塔的な位置付けですが、
僕にとっては「理想の究極形態」の音なんです。

ヘヴィで楽しくて、ノリまくれる。


最初にこのCDを聴いたときは、「衝撃」で打ちのめされました。
同時に「音楽が持つパワー」を心に刻みました。

このアルバムがあったから、
音楽から離れられなくなったのかもしれません。


「いつか、このレベルの音楽をやってやる」

何年経っても、この気持ちは変わらないんですね。。。

そういう意味で、墓場まで持っていくアルバムなんです。
誰が何といおうが、いつまでも聴きまくるでしょう。

 

いやぁ、ちょうど来日するし、良いタイミングだったなぁ。

2006年2月のライブがホントに楽しみです。

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2005年12月18日

名盤紀行(聴こー)【vol.5:Rage Against the Machine】RATM

陰極まれば、陽となり、
陽極まれば、陰となる。。。


あ、スイマセン、学術家のスティーヴンスKです。(何がやねん)


実は最近、温水バトンのおかげで
なんつーかこう、ホロリとする音楽に触れる機会が多いんです。


そうすると・・・

真逆の音楽を聴きなくなりません??


「温水(ヌクミズ)極まれば、熱湯となる」(笑)

ということで、今日は久々の「名盤紀行(聴こー)」です。

[Rage Against the Machine]
Rage Against The Machine

rage

※↑amazonで試聴できます。

1992年に発売された、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン伝説の1st。


僕にとって、「人生におけるオンエア回数1位か2位」のアルバム。

2000年に、ボーカリスト[ザック・デ・ラ・ロチャ]が脱退し、
バンドは存在していません。再結成もないでしょう。

僕はこのアルバムを聴き、楽しみつつ、
もう新しい音を聴けない哀しみに打ちひがれると。。。

アレ?暗くなっちゃった。(笑)

ま、それくらい好きなんです。


そうだ、初期のライブ映像は凄まじいので、DVDもおすすめ。

[Rage Against the Machine(DVD)]
Rage Against The Machine

rage_dvd

色んなフェスでのライブと、ミュージッククリップが収められています。
鳥肌たちます。激震の映像です。

特に「Know Your Enemy」での揺れ方はモノすごいです。

 

さて、レイジのその後は?

ザック以外の3人[トム・モレロ(g)、ティム・コマーフォード(b)、
ブラッド・ウィルク(dr)]は、その後オーディオスレイヴを結成して活動しています。

・・・一方、ザックは迷走を続けています。
「出る」と言われたソロ・アルバムは何年経っても出ません。。。


2004年にリリースされた「華氏911」のサウンド・トラックに
1曲提供しただけです。

ザックの声が聴けたのは嬉しかったのですが、
やっぱりバックの演奏が。。。
トム・モレロのギターに乗ってこその、ザックの歌。

逆に哀しくなりました。。。

[華氏911]
Original Soundtrack

kashi_911

※↑amazonで、ザックの[We Want It All]が試聴できます。

うう・・・ザック頑張れー!
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皆さん、ありがとうございます!
クリスマス(っぽい)企画として、『温水(ヌクミズ)バトン』やってます。

『気持ちが暖かくなり(温)、思わず涙(水)がこぼれてしまうような曲を3つ教えてください。』

というバトン企画です! ノっていただける方は、バトン持って帰ってください。
(ブログで書いてくださいな!)
よろしくお願いします! 詳しくは、こちらで。
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2005年08月16日

名盤紀行(聴こー)【vol.4:(What's The Story) Morning Glory?】OASIS

サマーソニック'05で、大観衆を酔わせたオアシス。

余韻に浸るなら、この一枚でしょう。
1995年にリリースされた、オアシスの2ndアルバム。

ノエルが、「全曲シングルカットしよう」
なんて本気で言い出したほどの作品。

いや、ホントに全曲シングルでいけそーです。。。


[(What's The Story) Morning Glory?]
Oasis


試聴は、海外盤のほうで(5曲聴けます)。

もう、10年前のアルバム。
だけど、このアルバムに収録されている「Don't Look Back In Anger」が、
2005年のサマソニで大合唱されることになったわけです。

語り継がれるロック。その名曲。

・・・ゾクゾクするなぁ!

って思ったら急にCD聴きたくなって、
家の棚を調べたんだけど、行方不明でやんの・・・。

誰に貸したかも分からん・・・。


ヤベー!買いなおし?(笑)
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2005年07月11日

名盤紀行(聴こー)【vol.3:Live: 03-03-03 - Tokyo】Pearl Jam

突然ですが、

『歴代最高だと思う、アメリカのロックバンドを挙げよ!』
って聞かれたら、どのバンドを挙げます??

ご当地、アメリカの「USA TODAY紙」でアンケート調査を
実施したところ、結果は以下のようになりました。

===【歴代米ロックバンド上位10組(USA TODAY)】

1:パール・ジャム
2:エアロスミス
3:ヴァン・ヘイレン
4:イーグルス
5:ジャーニー
6:ガンズ・アンド・ローゼズ
7:グレイトフル・デッド
8:クイーンズライチ
9:ドアーズ
10:R.E.M.
===[データ出典:barks.jp]

ということで、
アメリカ人が自ら投票し、選んだ「最も偉大なロックバンド」は、
Pearl Jam(パール・ジャム)でした。

ど〜でした?
意外でした?

僕としては(ニルヴァーナの圏外以外は)違和感ないですが、
最近、洋楽のロックに目覚めた人は、パール・ジャムをあまり
知らないかもしれません。

彼らは、メディア戦略を全くといっていいほどやらないので、
(最近は特に)存在のワリには露出が少ないんです。

・・・ということで、約1ヶ月ぶりの「名盤紀行」を書いちゃおうと
思いつきました!

[Live: 03-03-03 - Tokyo, Japan]
Pearl Jam

パール・ジャム8年振りの来日公演(武道館公演2003年3月3日)を収録。
2枚組のライヴ・アルバム。全30曲、約2時間20分に及ぶライヴを一挙収録。

2003/06発売。
※amazonで全曲試聴できます。


さて、パールジャムといえば、
ニルヴァーナと並ぶ、90年代の「シアトル/グランジシーン」の巨頭。

Eddie Vedder(エディ・ウェダー。vo)を中心としたパール・ジャムは、
親友カート・コバーンの死や、肥大化するロックビジネスへの反発、
グランジというレッテルからの脱却・・・と、
さまざまな苦悩を乗り越えてきました。

そして、今なお、第一線で活躍しています。

多くの人が、パール・ジャムを1位に選んだのは、
もちろん楽曲の素晴らしさもありますが、
みんなが「英雄」として認識しているからではないでしょうか。

つまり、彼らのロックスピリッツ、意志の強さ、挫折、苦悩、栄光。。。
それらを統括して、「存在自体がロック」だと、認めているからだと思います。

パール・ジャム公式サイト(英語)
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2005年06月11日

名盤紀行(聴こー)【vol.2:Life for Rent】Dido

今日の「名盤紀行」は、Dido(ダイド)の2ndアルバム、
『Life for Rent』(2003年9月リリース))

[Life for Rent]
Dido


※amazonで全曲試聴可能です。

ダイドは、UKの女性シンガーソングライター。
最近はアギレラさんと絡むとかで話題になってますね。

さて、この作品の特徴は、
少し暗めのサウンドに、切ないメロディ。
ストレートで美しい歌声が響くアルバムです。

来週は、ずっと雨っぽいですが、
こんなキレイなロックを聴いて、心を癒すのもいいですね。
(歌詞はヤバいの多いけど!)

ちなみにこのアルバム、
『一週間で誰が一番売れたか?歴代UKアルバムTop10』の2位らしいです。。

[Top10]
1.オアシス『Be Here Now』'97年8月(695,761枚)
2.ダイド『Life For Rent』'03年9月(400,351枚)
3.ボーイゾーン『By Request』'99年5月(329,176枚)
4.ロビー・ウィリアムス『Greatest Hits』'04年10月(320,081枚)
5.ビートルズ『1』'00年11月(319,126枚)
6.プロディジー『Fat Of The Land』'97年6月(316,951枚)
7.ロビー・ウィリアムス『Sing When You're Winning』'00年8月(313,585枚)
8.オアシス『Standing On The Shoulder Of Giants』'00年2月(311,265枚)
9.ヒアセイ『Popstars』'01年3月(306,631枚)
10.ロビー・ウィリアムス『Swing When You're Winning』'01年11月(295,024枚)

出典=Barks

結構偏ってますね。
オアシスとロビー・ウィリアムスで5割占めてるし。

・・・お!

「名盤紀行」のvol.3は、この中から選ぶことに決定!
そう、南部虎弾さんです(笑)。
(?の方は、虎弾氏の髪型から連想で)

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2005年05月27日

名盤紀行(聴こー)【vol.1:OK Computer】RADIOHEAD

ふと「企画モノ」でも始めようかと思いまして。
タマに。ノリで紹介していこうかなと。

記念の第一弾は、やっぱりコレ。

[Ok Computer]
Radiohead

※↑試聴できます。

ちょっと前の話になりますが、英国の"Channel 4"が集計した、
『The 100 Greatest Albums(偉大なアルバムTop100)』
の1位が、RADIOHEAD(レディオヘッド)の3rd、『OK Computer』でした。

約40万人の投票結果だっていうから、
結構説得力ありますね。

僕としてはまったく異論ないです。
ベタですけどね。
何回聴いたことか。このアルバム。

ちなみに、彼らの2ndアルバム「The Bends」は22位。
こっちのほうが好きって人も多いかも。

解説とか、レビューとかは色々他に書いてあるので書かないです。

このアルバムを知らない方が、このBLOG経由で試聴してくれて、
出会えればいいかなと。

名盤紀行は、そんなノリで。

あ、個人的な「名盤」を紹介するので、ヘンなのも出ますがお許しを(笑)。

ちなみに、Top100はこちらです。
[100 Greatest Albums]

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