2005年07月28日

フジロック'05・アーティストレビュー:Fatboy Slim(ファットボーイ・スリム)

ついに明日開催ですね!
行かれる皆さんは、忘れ物チェックとかしてる頃でしょうか。
いいなぁ。。。遠足の前の日気分。

さて、思いがけずロングラン企画となった
「フジロック'05、アーティストレビュー」も今回で打ち止め。

なんだかんだで、10アーティストのレビューを書きました。

ま〜ま〜、頑張ったんじゃないでしょうか(笑)。
少しでも、フジロックを楽しむ要素になれば幸せです。

応援クリックお願いしまス。⇒ロック系ブログRanking

で、オーラスはやっぱ大物でいきたいと思ったので、
Fatboy Slim(ファットボーイ・スリム)に登場してもらいます。

ファットボーイ・スリムは、Norman Cook(ノーマン・クック)という
イングランド人の1人ユニット。

ノーマンは、何種類もの名前を使い分けてレコードを制作していて、
ハウスのときは、The Mighty Dub Kats、
トリップ・ホップにはFried Funk Food、
そして、1995年頃から、Fatboy Slimの名義で活動しています。

1997年、ビックビート・ブレイクビーツ全盛の時代。
1stアルバム「Better Living Through Chemistry」をリリース。

質の高いダンスアルバムとして評価されましたが、
この頃は、プロディジーとか、ケミカルの人気が炸裂していた時期。

トップアクトの一歩手前という感じでした。


1999年に、2nd「You've Come A Long Way, Baby」で、
「楽しく踊ろうぜ」路線を確立。
数多いダンス系アーティストの中で、独自の光を放ちます。

そして、2000年に3rd「Halfway Between the Gutter and the Stars]を発表。
これがバカ売れ。

ダンスアルバムとしては、異常記録となる、
200万枚以上のビッグセールスをたたきだし、
自身のホームグランド、ブライトンビーチで行う野外イベント
「ビッグ・ビーチ・ブティック」では25万人のオーディエンスを集めました。

[Halfway Between the Gutter and the Stars]
Fatboy Slim

↑※amazonで全曲試聴できます。

「楽しく踊るなら、ファットボーイ・スリム!」
と誰もが認めるトップDJとして、世界中のファンをトリコにします。


そしてこの3rdから4年後の2004年。
待望の4th「Palookaville(パルーカヴィル)」をリリースしました。

[Palookaville]
Fatboy Slim

↑※amazonで試聴できます。

過去の作品は、サンプリング音源が中心でしたが、
今作では、豪華ミュージシャンと競演。
生音、生ボーカルが中心の楽曲群です。

楽しさ&遊び心満載。
誰もマネできないワールドがここにあります。

カッコいいトラックを作る人は、他にもいますが、
こんなに楽しさを感じさせるトラックメーカーは、他にいないでしょ〜。

フジロックでの登場は、7/30(土)。
夜のGreen Stageは大炎上間違いなし。


あと、「ノーマンの誕生日を祝おう!」企画があるみたい。
みんなでハッピーバースデーを歌ってあげるとか。
フジロックだなぁ〜。。。いいなぁ〜。。。


・・・あ〜、超うらやましい!
皆さん、存分に踊ってきてくんなまし!

ソニー内の日本語オフィシャル

*** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** ***
ロック/ポップスのブログはココで。

ranking-banner_04.gif

[コメント、トラックバック大歓迎です。来てくださった方のサイトには
訪問しています。今後ともヨロシクです。
あ、コメントにはこっそりレスしてますので。  by スティーブンスK]
posted by スティーヴンスK at 10:15 | Comment(12) | TrackBack(10) | フジロック'05アーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月27日

フジロック'05・アーティストレビュー:Prefuse73(プレフューズ 73)

あと2日だよ、フジロック!
天気は・・・くもり?(ヤン坊マー坊天気予報より

雨になんないことを願っておりマス。

さて、今日のレビューはPrefuse73(プレフューズ73)。

アトランタ出身、稀代のトラックメイカー、
Scott Herren(スコット・ヘレン)の1人ユニットです。

応援クリックお願いしますダ。⇒ロック系ブログRanking

この人、やる音楽性に合わせて名義を3つ使い分けます。

1つがこのプレフューズ73。
ヒップホップ〜テクノ〜サウンドコラージュ主体のトラックが中心。

もう1つがラテン・アコギ系のSavath&Savalas(サヴァス&サヴァラス)。

最後の1つは・・・何だっけ?(笑)

ま、いいや。誰か教えてくれるやろ。。。


さて!話を戻すと、
プレフューズ73は、2001年に「Vocal Studies and Uprock Narratives」という
1stアルバムをリリースし、キャリアをスタート。

ヒップホップ色が非常に強いアルバムでしたが、
ヴォーカルを切り刻んでトラックを作る、「ヴォーカル・チョップ」
というスタイルで、一躍名をとどかせます。

2003年には、2nd「One Word Extinguisher」をリリース。
一転してヒップホップ色を押さえ、
独特のダンス〜テクノ系のグルーヴを炸裂させます。

[One Word Extinguisher]
Prefuse 73

↑※amazonで全曲試聴できます。

この2nd、今でも全く色あせることのない名作ですが、
当時ももちろん、話題沸騰。

2003年のフジロックに出演し、ファンを魅了しました。

そして2005年3月に、待望の3rd「Surrounded By Silence」をリリース。
[Surrounded by Silence]
Prefuse 73

↑※amazonで全曲試聴できます。

出したと同時に、単独来日も果たしたと思ったら、
フジロック'05出演が決定。

2年振りの苗場で、どんなパフォーマンスを見せてくれるのでしょーか。

7/29(金)、White Stageに登場です!


・・・あ、ちなみに7/30(土)の1日券は売り切れたみたいですよ〜。
詳細はフジロック公式サイトで。

*** *** *** *** *** *** *** *** ***
音楽・ロック / ポップス」ブログはココで。
ranking-banner_04.gif ←1日1クリック、応援していただくと超喜びマス。

[コメント、トラックバック大歓迎です。来てくださった方のサイトには
訪問しています。今後ともヨロシクです。 by スティーブンスK]
posted by スティーヴンスK at 22:04 | Comment(6) | TrackBack(2) | フジロック'05アーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月26日

フジロック'05・アーティストレビュー:Mercury Rev(マーキュリー・レヴ)

おお〜、ついに今週末ですよ、フジロック!

もう始まっちゃうので誰にしようか迷うのですが、
今日はマーキュリー・レヴで。

応援クリックお願いしまス。⇒ロック系ブログRanking

彼らは、1989年にニューヨークにて結成されたトリオバンド。
中心メンバーは、ジョナサン・ドナヒュー。

1991年に、デビュー・アルバム「Yerself Is Steam」をイギリスでリリース。
翌92年には、アメリカでもリリースします。

1993年に、2ndアルバム「Boces」を発表。
アメリカでかなりの売れゆき。

この頃、当時のボーカリストが脱退。
ジョナサンがメイン・ヴォーカル兼ギターをやるようになります。

1995年、3rdアルバム「See you on the other side」をリリース、
その後のツアーを終えたあと、活動を一旦停止。。。

しかし2年後に復帰。

1998年にリリースした4thアルバム「Deserters songs」は、
UK〜ヨーロッパでバカ売れし、99年には、初来日ライブを敢行。

2001年の夏、5thアルバム「All is dream」を出すと同時に、
サマーソニック'05へ参戦。日本でもグッと人気を確立し、
同年12月に単独Japanツアーを決行。

そして2005年1月、

待望の5thアルバム「The Secret Migration」を発売しました。

[The Secret Migration [Bonus CD]]
Mercury Rev


※試聴はレーベル内のオフィシャルで。(New ReleaseからPV2曲)

幻想的でメロディアスなサウンド。
ジャケットもキワドいですが、音もファンタジックです。

奏でるメンバーは以下のとおり。

ジョナサン・ドナヒュー(vo/acoustic g)
グラスホッパー(moth-light guitars,etc)
ジェフ・マーセル(drums,piano)


フジロック'05では、7/30(土)RED MARQUEEに登場。
フワフワしましょか。

*** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** ***
ロック/ポップスのブログはココで。

ranking-banner_04.gif

[コメント、トラックバック大歓迎です。来てくださった方のサイトには
訪問しています。今後ともヨロシクです。
あ、コメントにはこっそりレスしてますので。  by スティーブンスK]
posted by スティーヴンスK at 08:50 | Comment(5) | TrackBack(2) | フジロック'05アーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月22日

フジロック'05・アーティストレビュー:Feeder(フィーダー)

うっし!今日はFeeder(フィーダー)で!

応援クリックお願いしまス〜。⇒ロック系ブログRanking


フィーダーは、1992年結成のロンドンに拠点を置くトリオバンド。

1stアルバム「POLYTHENE」を1997年にリリース。

切なく歌い上げるアンプラグド的な曲から、
熱い曲まで、高いレベルでアレンジ。

UKシーンから注目を浴びると、

1999年に、2nd「Yesterday Went Too Soon 」、
2001年に、3rd「Echo Park」と、2年に一枚のペースでアルバムを出し、
順調に活躍のフィールドを深め・・・るかと思いきや。

残念なことに2002年、
オリジナルメンバーの、ジョン・リー(ds)が自殺。

想像を絶する悲しみの中、ボーカリストのグラントと、ベーシストのタカは、
歯を食いしばり、魂をこめて、
4thアルバム「Comfort in Sound」をリリース。

[Comfort in Sound]
Feeder


2003/05発売。
※amazonで全曲試聴できます

まさに、渾身の力作。
キレイなメロディから、遊び心満載ロックまで
エネルギーが凝縮されたアルバムでした。

このアルバムは、イギリスで3日間でゴールド・ディスク(10万枚)。
間もなくプラチナ・ディスク(30万枚)を獲得。
その後50万枚以上までセールスを伸ばしました。

そして、2005年。

5thアルバム「PUSHING THE SENSES」をリリース。

[PUSHING THE SENSES(期間限定生産品)]
Feeder

※PVでの試聴は、オフィシャルでどーぞ。

&、フジロックに、
4年振り、3度目の出場を決めました。(高校野球か?)

メンバーは以下のとおり。

グラント・ニコラス(G/Vo)
タカ・ ヒロセ(B)
マーク・リチャードソン(Dr)

タカさんは岐阜県出身の日本人。
今度、NHKの「トップランナー」にも出るそうです。
これまた楽しみですね!

7/30(土)、White Stageに登場です。

** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** ***
ロック/ポップスのブログはココで。

ranking-banner_04.gif

[コメント、トラックバック大歓迎です。来てくださった方のサイトには
訪問しています。今後ともヨロシクです。
あ、コメントにはこっそりレスしてますので。  by スティーブンスK]
posted by スティーヴンスK at 20:16 | Comment(22) | TrackBack(3) | フジロック'05アーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月20日

フジロック'05・アーティストレビュー:Cake(ケイク)

さぁ〜!今日で3連チャンですよ!
「フジロック、アーティストレビュー。」

さて、今日のお題は、
7/29(金)のGreen Stageから「Cake(ケイク)」をピックアップ!

1991年結成の、米国は北カリフォルニアのバンド。

1994年に『Motorcade of Generosity』でデビュー。

当時、アメリカはヘビィ・ロック全盛でしたが、
真逆と言っていい、ノホホンとしたゆる〜い&心地良いロックを表現。

カントリーやブルース、ファンクの要素を巻き込んだ「ロールCake」のような
楽曲を作ってました(うまいこと言った!)。

まさに、「100%わが道を行く」音楽スタイルは、
この頃からず〜っと続きます。

1996年に、2nd『Fashion Nugget 』、
1998年に、3rd『Prolonging the Magic 』、
2001年に、4th『Comfort Eagle 』をリリース。

メンバーチェンジが派手なわりには、コンスタントにアルバムを出し、
ヒットナンバーとともに、コアなファンも獲得。

そして、
2004年10月、5th『Pressure Chief』を発表しました。

[Pressure Chief]
Cake

※amazonで全曲試聴できます。

このバンド、「ジャンルなに?」と訊かれても答えようがありません。。。
「ミクスチャー」なんてヤボですよね。

しかしまぁ、フジロック(苗場)に合うバンドですよね。
ダラーっと寝転びながら、青空とともに味わいたいバンドです。

メンバーは以下のとおり。

ヴィンセント・ディ・フィオーレ(Trumpet/Melodica/Kb/Percussion)
ジョン・マクレア(Acoustic G/Kb/Percussion/Vo)
ザン・マッカーディー(Electric & acoustic G/B/Dr/Kb)
ガブリエル・ネルスン( B/Kb/Dr/Electric & acoustic G)

担当パート多すぎ(笑)。

Cakeオフィシャルページはこちら。
*** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** ***
blog「音楽・ロック/ポップス」ランキング

ranking-banner_04.gif

[コメント、トラックバック大歓迎です。来てくださった方のサイトには
訪問しています。今後ともヨロシクです。    by スティーブンスK]
posted by スティーヴンスK at 20:53 | Comment(24) | TrackBack(6) | フジロック'05アーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月19日

フジロック'05・アーティストレビュー:Athlete(アスリート)

UK、ロンドン出身の4人組。
1999年に結成されました。

2003年、デビューアルバム「Vehicles & Animals」をリリース。

キャッチーで、穏やかなメロディーラインと、
繊細な音づかいで、UKのファンを魅了。

早くも同年夏には、『グラストンベリー』というビッグ・フェスティバルにも出演。

心の風景をくすぐるような楽曲で、大喝采をあびました。

そして、2005年。

待望の2ndアルバム「Tourist」をリリース。
英国アルバム・チャート初登場1位を獲得。

今や、最も注目されるロック・バンドのひとつです。

[Tourist]
Athlete

※amazonで全曲試聴できます。

オフィシャルでPVが観れます。(6曲ほど)

・・・あまり「この曲がイイ!」とか、
このblog上では書かないことにしてます(先入観ないほうがいいので)が、
シングル曲、「wires」はジ〜ンときました。

歌心あるわ〜。泣ける。

昨日レビューした「Doves」と同じ、7/31のWhite Stage。
シブい系続くなぁ、ココは。

[メンバーはこちら]

ジョエル・ポット(G/Vo)
カーリー・ウィレッツ(B)
ティム・ワンストール(Kb)
スティーヴ・ロバーツ(Dr)

*** *** *** *** *** *** *** *** ***
「音楽・ロック / ポップス」ブログはココで。
ranking-banner_04.gif ←1日1クリック、応援していただくと超喜びマス。

[コメント、トラックバック大歓迎です。来てくださった方のサイトには
訪問しています。今後ともヨロシクです。 by スティーブンスK]
posted by スティーヴンスK at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(2) | フジロック'05アーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月18日

フジロック'05・アーティストレビュー:Doves(ダヴズ)

気づいたら、あと10日くらいしかないやんか。。。
フジロックに集中だ!

ってことで、今日のレビューは、Doves(ダヴス)。
UK、マンチェスターの3人編成バンドです。

このバンド、前身は「Sub Sub」というハウス系のユニットでしたが、
2000年、ダヴズとしての1stアルバム「Lost Souls」をリリースします。

電子系のアンビエントサウンドと、ロックバンドとしてのグルーヴ。
そして、センシティヴなボーカルライン。
その独特の世界観を存分に表現し、UKのロックシーンに大きな衝撃を
与えました。


さらに、2002年4月、2ndアルバム「Last Broadcast」をリリース。
吸い込まれるような極上の楽曲群で構成されたアルバムは、UKでバカ売れ。
全英チャート1位を獲得します。


そして、2005年。

待望の3rdアルバム「Some Cities」を3月にリリース。
そしてフジロック'05への参戦が決定!!

[Some Cities]
Doves



※amazonで全曲試聴ができます。

※過去の楽曲はオフィシャルで聴けますよ〜。


この、「Some Cities」は、
UKのアルバムチャート初登場1位。

音楽の深さを味わいつくせるアルバム。

古き良き英国への哀愁と、美しいサウンドが同居し、
穏やかさと、暖かさがあります。

日本での人気も、このアルバムとフジロックで炸裂することでしょう。

メンバーは以下の3名。
ジェズとアンディは兄弟です。

ジミ・グッドウィン(vo&bass)
ジェズ・ウィリアムズ(g)
アンディ・ウィリアムズ(dr)

2005/7/31、White Stageに登場です。
サイン会もやるみたい。

DovesのTシャツ

*** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** ***
blog「音楽・ロック/ポップス」ランキング

ranking-banner_04.gif

[コメント、トラックバック大歓迎です。来てくださった方のサイトには
訪問しています。今後ともヨロシクです。    by スティーブンスK]
posted by スティーヴンスK at 17:20 | Comment(1) | TrackBack(1) | フジロック'05アーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月07日

フジロック'05・アーティストレビュー:Gang Of Four

こないだ(第9弾)、サラッと出演が決定してビックリした、。
Gang Of Four(ギャング・オブ・フォー)のレビューを。

このバンド、もうすぐキャリア30年という超ベテラン。
まさにレジェンド。

バンド結成は1977年。生まれはUKのリーズ。

70年代後半のパンク全盛期に登場し、独特のノリと、強烈なギタープレイで
かなりのインパクトを与えました。

ま、長いキャリアですから、途中で活動が止まったり、
ユーロビート的なダンス音楽に振れたりと、色々やってます。

その中でも、ギタリストのアンディ・ギルは、昔も今もミュージシャンに多大な
影響を与えていますが、一番分かりやすい例はレッチリでしょう。

アンディは、レッチリの1stアルバムのプロデューサーをやってて、
特にリズム構成には、アンディの影が色濃く出てます。

[Entertainment!]
Gang of Four

※amazonで試聴できます。
ここでも試聴できます。

1979年に発表した伝説の1stアルバムですが、(↑はリマスター盤)
グルーヴのとりかたが常識外れなので、
ポップなロックに慣れている人は衝撃でしょう。

ギターはパンクですが、リズムはファンクとか、
ヘタしたらジャズです。

1979年にコレで、今はどんな音出してるんでしょうか・・・?
フジロック、7/30に登場です。

フジロック。。。
よくこんな人達を連れてくるなぁ。。。しかも後出しで。
ギャングさんの、オフィシャルweb

*** *** *** *** *** *** *** *** ***
blog「音楽・ロック / ポップス」ランキング
ranking-banner_04.gif

[コメント、トラックバック大歓迎です。来てくださった方のサイトには
訪問しています。今後ともヨロシクです。 by スティーブンスK]
posted by スティーヴンスK at 23:05 | Comment(20) | TrackBack(5) | フジロック'05アーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月26日

フジロック'05・アーティストレビュー:Kaiser Chiefs

フジロック'05・アーティストレビュー:Kaiser Chiefs

昨日に続き、UKのニューカマーをとりあげます。

久々の「フジロック・アーティストレビュー」は、
Kaiser Chiefs (カイザー・チーフス)。

[Employment]
Kaiser Chiefs


※amazonで全曲試聴できます。

シングル「ライオット」PVは、ユニバーサルで。

ニューカマーといっても、地元で7年くらい活動して、
インディーズ〜メジャーへと登っていってますので、地力のあるバンド。

演奏も安定してます。

さて、個人的な印象ですが、歌メロの作り方に特徴があるな〜、と。

バック(演奏)は、UKロックの流れですが、
ボーカルは、ポップス色がメチャ強い。

だから、覚えやすいし、歌いやすい。
耳に馴染みやすくて、口ずさんだりして楽しめますね。

その分、「ロック命!」の方々からは色々言われそうですね。
案の定、オアシス・リアムからは、すでに悪口言われてます(笑)。

まぁでも、好きな人は多いと思います。
楽しい雰囲気を感じる曲がたくさんありますからね。

既にUKでは37万枚を超えるセールスを記録したっていうのも納得。

ちなみに、カイザー・チーフスという名前は、
南アフリカのサッカーチームにちなんだらしい。。。(実在します)

アレ?
イングランドサッカー炎上の地、リーズ出身だべ?

サッカー弱小国、南アフリカと何のつながりが?
(ちなみに、リーズ・ユナイテッドは最近2部落ちしました。。。チーン)

そっか、「ルーマニアモンテビデオ」みたいなノリだな!?(懐)

*** *** *** *** *** *** *** *** ***
人気blog「音楽/ポップ&ロック」ランキング
※今、『Super☆Rock!』は9位前後です!(サンクスです)
 ↑↓ランキングへのリンクをクリックしていただくと、
 10ポイント加算され、ランクが上がります。
 すると・・・僕のヤル気も上がり、良いネタをたくさん提供できます(笑)。

 「広げよう、ロックの輪!」っつうことで、どうか応援してくださいまし。
ranking-banner_04.gif

[コメント、トラックバック大歓迎です。来てくださった方のサイトには訪問しています。
今後ともヨロシクです。]

By スティーブンスK

*☆*〜〜*☆*〜〜*☆*〜〜*☆*〜〜*☆*〜〜*☆*〜〜*☆*〜〜*☆*
ブログ、相互リンクしませんか!?

相互リンクを希望してくれる方は、「相互リンク希望!」と
コメントに書き込んでください。URLとブログ名を忘れずに〜!

※1.ブログに限らせてもらいます。
※2.音楽ド真中じゃなくても、ロック好きで、ロックに触れているブログならOK!
※3.もちろんアダルト、宗教系などはムリです。
※4.その他個人的な判断で、ご遠慮することもあります。
*☆*〜〜*☆*〜〜*☆*〜〜*☆*〜〜*☆*〜〜*☆*〜〜*☆*〜〜*☆*
posted by スティーヴンスK at 00:15 | Comment(26) | TrackBack(3) | フジロック'05アーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月08日

フジロック'05・アーティストレビュー:Dinosaur Jr.-A

さて、昨日レビューしたDinosaur Jr.(ダイナソージュニア)ですが、
初期作品がリマスター盤として発売されています。
(海外盤は2005/3月に発売済み。国内盤は2005/6月中旬発売予定)

しかも3枚同時。ボーナストラック追加で。
グランジ勃興期の生ナマしいパワーが炸裂しています。

[Dinosaur]
Dinosaur Jr.

※1stアルバム(海外盤)

[You're Living All Over Me]
Dinosaur Jr.

※2ndアルバム(海外盤)

[Bug]
Dinosaur Jr.


※3rdアルバム(海外盤)

ちなみに、ファンから「名盤」との呼び声が高いのは、3rdの[Bug]。
叫んでマスキス。。。(笑)

*** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** ***
人気blog「音楽」ランキング
※今、『Super☆Rock!』は50位前後です!
 ↑↓ランキングへのリンクをクリックしていただくと、
 10ポイント加算され、ランクが上がります。
 すると・・・僕のヤル気も上がり、良いネタをたくさん提供できます(笑)。

 「広げよう、ロックの輪!」っつうことで、応援してくださいまし。
ranking-banner_04.gif

[コメント、トラックバック大歓迎です。来てくださった方のサイトには訪問しています。
今後ともヨロシクです。]

By スティーブンスK
posted by スティーヴンスK at 08:23 | Comment(0) | TrackBack(1) | フジロック'05アーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月07日

フジロック'05・アーティストレビュー:Dinosaur Jr.-@

さて、お約束どおり、
今日の「フジロック'05/アーティストレビュー」は、

☆☆☆ Dinosaur Jr.(ダイナソー・ジュニア)。

1984年にアメリカ・マサチューセッツ州にて、
・ギター&ボーカル:Jマスキス
・ベース:ルー・バーロウ
・ドラム:マーフというトリオバンドとして結成。

1985年、インディレーベルから1stアルバム「Dinosaur」を発表。

1987年、アメリカの人気アングラレーベル「SST」から、
2nd「You're Living All Over Me」、3rd「Bug」を立て続けにリリース。

1991年、メジャー・レーベル「Blanco Y Negro」に移籍。
メジャー第一弾アルバム「Green Mind」を発表。

'93年、「Where You Been」
'94年、「Without a Sound」
'97年、「Hand It Over」

以上、計7枚のアルバムを発売し、グランジ/オルタナティヴの
ムーヴメントを支えた「Dinosaur Jr.」は、1998年に解散しました。

デビューから15年、Jマスキス以外のメンバーは入れ替わっています。

結局このバンドは、Jマスキスという一人の才能が支えたバンドと
いってもいいでしょう。

実際に作詞作曲、ギター&ボーカルだけでなく、
ドラムも自分で叩いてましたから。


そして、2005年夏。

ダイナソーJr.はJマスキス、ルー・バーロウ、マーフの
オリジナルメンバー3人で「フジロックフェスティバル'05」に出演するのです。

観れる人は幸運ですよね(ちきしょー)。

「アメリカのオッサンバンド」としてではなく(笑)、
20年に及ぶ「Dinosaur Jr.」の歴史と伝説を感じながら、炎上しましょう。

*** *** *** *** *** *** *** *** ***
人気blog「音楽」ランキング
※今、『Super☆Rock!』は50位前後です!
 ↑↓ランキングへのリンクをクリックしていただくと、
 10ポイント加算され、ランクが上がります。
 すると・・・僕のヤル気も上がり、良いネタをたくさん提供できます(笑)。

 「広げよう、ロックの輪!」っつうことで、どうか応援してくださいまし。
ranking-banner_04.gif

[コメント、トラックバック大歓迎です。来てくださった方のサイトには訪問しています。
今後ともヨロシクです。]

By スティーブンスK
posted by スティーヴンスK at 21:19 | Comment(3) | TrackBack(4) | フジロック'05アーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




DVD・CDレンタルなら楽天レンタル

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。