2005年08月12日

いよいよ明日だ!サマソニだ!

ふと思いついた企画「出演アーティストレビュー」を
ドタバタしながら続け、13組のレビューを書けました。


【サマーソニック'05、アーティストレビュー】の
バックナンバーはこちら


少しでもアーティストの事を知って観るのと、
全く初めて観るのでは、「楽しめる度」が全然違います。

そう思ってコツコツ書いてきて、
皆さんから少しずつ嬉しいコメントもいただけるようになりました。

(今、レス書けてなくてスミマセン!)

こうやってロックの輪が広がるのを実感できるのは
素晴らしいな〜と思っています。

本当にありがとうございました。


あとは・・・

サマソニを存分に楽しむだけですね!!

ケガないように、いってらっしゃい!!
(行けない人は、CD聞いてマッタリしましょ!)


※最終回みたいになりましたが、
このブログはずっと続きますので。。。(笑)

*** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** ***
ロック/ポップスのブログはココで。

ranking-banner_04.gif

[コメント、トラックバック大歓迎です。来てくださった方のサイトには
訪問しています。今後ともヨロシクです。
あ、コメントにはこっそりレスしてますので。  by スティーブンスK]
posted by スティーヴンスK at 17:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | サマソニ'05アーティスト。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月11日

サマソニ'05・アーティストレビュー:NO WARNING(ノー・ウォーニング)

かー!
もうアサッテ開幕ですよ!

楽しみですね!

さて、今日は、カナディアン・ヘヴィロック期待の星、ノー・ウォーニングで。

応援クリックお願いしまス。⇒ロック系ブログRanking

ノー・ウォーニングは、カナダ・トロント出身の5人組。

かのリンキン・パークが立ち上げたレーベル、
「マシン・ショップ・レコーディングス」の第一弾アーティストとして
話題になりました。

さて、歴史をさかのぼると、メンバーは中学時代からの知り合い同士。
15〜16歳で活動をはじめ、
2001年にインディーズからフルアルバム[No Warning]を
リリースしています。

[No Warning]
No Warning

※amazonで全曲試聴できます。


メタル寄りのヘヴィサウンドと、完成度の高い楽曲+「暴れる度」で、
人気に火がつき、実力とライブの激しさを増していきます。

そして2004年、リンキンのレーベルと契約し、
「Suffer, Survive」で、メジャーデビュー。

[Suffer, Survive]
No Warning

※試聴、PVはオフィシャルで。(サイト内「MEDIA」からいけます)


リリース後、ワールドツアーも敢行し、日本にも来日しています。

そして2005年、サマーソニック参戦。

荒れるだろうなぁ。。。
暴れたい放題の曲だからなぁ。。。

前線はキケンです(笑)。


メンバーは以下のとおり

Ben Cook(Vo)
Matt DeLong(G)
Jordan Posner(G)
Ryan Gavel(Ba)
Jesse Labovitz(Dr)

8/13大阪、8/14東京組(Mountain Stage)で登場します!

※コメント、ありがとうございます!とても励みになっています。
2日後くらいにレスしますので。。。これからもよろしくお願いします。

*** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** ***
ロック/ポップスのブログはココで。

ranking-banner_04.gif

[コメント、トラックバック大歓迎です。来てくださった方のサイトには
訪問しています。今後ともヨロシクです。
あ、コメントにはこっそりレスしてますので。  by スティーブンスK]
posted by スティーヴンスK at 21:45 | Comment(8) | TrackBack(0) | サマソニ'05アーティスト。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月09日

サマソニ'05・アーティストレビュー:Mew(ミュウ)

サマーソニック'05まで、あと4日!

応援クリックお願いしまス。⇒ロック系ブログRanking

今日は「Mew(ミュウ)」に登場してもらいましょ。

彼らは、デンマーク出身の4ピースバンド。

学生時代の仲間同士で、バンドを結成、
2002年に自主レーベル「イーヴル・オフィス」を設立し、
楽曲作りと、ライブ活動に明け暮れます。

地元デンマークでは、すぐに頭角を現し、
唯一無二の存在感を示すボーカル、
重低音がうねるベース、アグレッシヴなドラミングで
瞬く間にシーンを席巻。

ほどなく、UKのメジャーレーベルと契約し、
1stシングル「Am I Wry? No」をリリース。

メロディ、熱さ、展開の美しさなど
全てが詰まった濃い1曲にリスナーはノックアウト。

2003年、1stアルバム「Frengers」を発表すると同時に
いきなりサマーソニック'03に出演決定。

[Frengers]
Mew

オフィシャルでPVが観れます。

ソニーの日本語オフィシャルで試聴できます。

11月には単独来日するなど、たった1枚のアルバムで
ロックファンをトリコにしたミュー。

地元デンマークでも、ミューの出るフェスティバルは、
チケットが即売り切れるなど、今最も熱いバンドの1つです。

メンバーは以下のとおり。
Jonas Bjerre(ヨーナス・ブジェーリ vo)
Bo Madsen(ボウ・マドセン g)
Johan Wohler(ヨハン・ウォーラート ba)
Silas Graae(スィラス・グレイ dr)

サイン会もありまス。
ヨーナスの地声が聴けるチャンスかも。

8/13東京、8/14大阪組(Sonic Stage)で登場です。

*** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** ***
ロック/ポップスのブログはココで。

ranking-banner_04.gif

[コメント、トラックバック大歓迎です。来てくださった方のサイトには
訪問しています。今後ともヨロシクです。
あ、コメントにはこっそりレスしてますので。  by スティーブンスK]
posted by スティーヴンスK at 08:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | サマソニ'05アーティスト。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月08日

サマソニ'05・アーティストレビュー:Death Cab For Cutie

一足早い夏休みを満喫してきた、スティーヴンスKです。

・・・ユルユルです。

しかし、今週はもうサマソニ週間!
気合入れんとイカン!

っつうことで、今日もレビューでGO!

応援クリックお願いしますダ。⇒ロック系ブログRanking

さて、今日はDeath Cab For Cutie(デス・キャブ・フォー・キューティー)。

1997年の秋、米シアトルで結成された4ピースのギターロックバンド。

インディ・レーベル:Barsuk Recordsから、
1998年、1stアルバム「Something About Airplanes」でデビュー。

チェロ、オルガンを使いながらも、
叙事詩を思わせるメロディは、後続する名作への流れを
感じさせます。

2000年にリリースした2nd「we have the facts and we're voting yes」
で、サウンドの質と楽曲の美しさを融合させた彼らは、
インディーシーンの注目を浴びます。

そして2001年、3rd「The Photo album」で人気爆発。
アメリカのインディに所属したまま、UKやスペインのフェスティバルに
参加するなど、活躍のフィールドを広げていくと、

2003年、ファン待望の4th、「Transatlanticism」をリリース。

[Transatlanticism]
DEATH CAB FOR CUTIE

※amazonで全曲試聴できます。

最近、やっとメジャーレーベルに移籍したみたいですが、
ずっと、インディーで活躍してきたバンド。
「シアトルの米インディー」というと、ハード系のバンドを
イメージしてしまいますが、このバンドはポップ。

切なくて、温かくなる音や、
爽快なギターリフを聴かせてくれます。

メンバーは以下の4人。

Benjamin Gibbard(Vo,g,Key)
Michael Schorr(Dr)
Christopher Walla(g,Key,Vo)
Nicholas Harmer(ba)

オフィシャル(英語)はこちら。

8/13大阪、8/14東京組(Sonic Stage)で登場します。

昼ドキだし、ゴハン食べながらボーッと観たいなぁ。
*** *** *** *** *** *** *** *** ***
音楽・ロック / ポップス」ブログはココで。
ranking-banner_04.gif ←1日1クリック、応援していただくと超喜びマス。

[コメント、トラックバック大歓迎です。来てくださった方のサイトには
訪問しています。今後ともヨロシクです。 by スティーブンスK]
posted by スティーヴンスK at 08:09 | Comment(4) | TrackBack(1) | サマソニ'05アーティスト。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月04日

サマソニ'05・アーティストレビュー:BUCKCHERRY(バックチェリー)

怒涛のサマソニ続きです。

だんだん、サマソニブログみたいになってきましたが、
直前企画ということで・・・まぁ、いいじゃないですか(自分でOK出し)。


ということで、今日は「祝!再結成&来日」のBUCKCHERRY(バックチェリー)。


1995年結成された、LAのロックバンド。
ストレートで男気溢れるアメリカンスタイル。

近いスタイルとしてはヴェルベット・リヴォルバーとか。
(兄弟みたいなもんですね)

応援クリックお願いしますダ。⇒ロック系ブログRanking

さて、彼らが世に出たのは、1999年4月。
デビューアルバム「Buckcherry」をリリースすると、
1stシングルの「Lit Up」がいきなりバカ売れ。

ビルボード誌のロック・チャートで2週連続1位。
&翌年にはグラミーにノミネートされます。

[Buckcherry]
Buckcherry

※amazonで全曲試聴できます。


そして2001年3月には、2nd「Time Bomb」を発表。

[Time Bomb]
Buckcherry

※amazonで全曲試聴できます。

日本のファンからも支持され、このままロックバンドとしての
王道を突っ走るかと思いきや。

2nd発売から1年も経たない間に、メンバー3人(!)が次々と脱退。

ロックバンドなのに、残ったのは中心メンバーの2人[Joshua(vo)とKeith(g)]だけ。

なんとか頑張って活動を続けようと曲の制作を続けますが、
2002年7月に、Joshuaが脱退。

ついに解散してしまいます。

その後、バラバラで音楽活動をしていましたが、
それほど目立った活動ではなく、歴史の1ページとして風化・・・


かと思いきや、2005年1月にJoshuaとKeithが再結成を発表。

新たなメンバーを加えて、精力的な活動を開始しました。

現在のメンバーは以下のとおりです。

Joshua Todd (Vo)
Keith Nelson (G)
Stevie D (G)
Jimmy Ashhurst (Ba)


苦しんだ末の再結成。
そしてサマーソニック'05出演。

ロック魂に夏のガソリンが引火。
大炎上間違いなし。

8/13東京、8/14大阪組(Marine/Open Air Stage)で登場します。

*** *** *** *** *** *** *** *** ***
音楽・ロック / ポップス」ブログはココで。
ranking-banner_04.gif ←1日1クリック、応援していただくと超喜びマス。

[コメント、トラックバック大歓迎です。来てくださった方のサイトには
訪問しています。今後ともヨロシクです。 by スティーブンスK]
posted by スティーヴンスK at 06:16 | Comment(10) | TrackBack(4) | サマソニ'05アーティスト。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月02日

サマソニ'05・アーティストレビュー:InME(インミー)

え〜、オホン、
この企画もリクエストをいただくようになりました(涙)。

しかも麗しきレディから(大粒涙)。
「ちいさん」ありがとー。

っつうことで、今日はInME(インミー)でGO。

・・・またしても、イケメンだけど!(ボヤッキー)

応援クリックお願いしまス。⇒ロック系ブログRanking

さて、UKの若き実力派、インミー。
トリオのロックバンドですが、結成は???年。

というのも、小中学生の頃からの友達同士。
今のラインナップで演リ始めたのは13歳の頃。

ずっとジャムりながら遊んでた⇒次第に「本格的にやるぞモード」に。

そして、2002年7月にシングル「オーヴァードーズ」でUKデビュー。

アルバムを一枚も出さないうちから、
全英ヘッドライナーツアーが、全公演ソールドアウトという
鬼のような人気を獲得し、
満を持して1stアルバム「OVERGROWN EDEN」を2003年にリリース。
試聴はビクターのサイトで。

本格デビューを果たします。

完成度の高い、熱くてタイトなロックはUKのリスナーを魅了し、
このアルバムは、全英ロックチャートで初登場1位。
おまけにサマソニ'03で来日公演も果たします。

ハタチそこそこで、成功一直線!
とおもいきや。

直後に所属レーベルが消滅。
活動休止状態に追い込まれてしまいます。

しかし、2005年に復活。

サマーソニック'05の出演を決め、
7月には待望の2ndアルバム「WHITE BUTTERFLY」をリリース。

[WHITE BUTTERFLY]
InME

試聴は、ビクターのサイトで。(PV観れます)

プロデューサーにヴェルヴェット・リヴォルヴァー、KORNとの
コラボで知られるジョシュ・アブラハムを迎え、非常に完成度の高い作品と
なっています。

PV観れば納得かと思いますが、音は厚いし、演奏はウマイし、
曲の中に押すところと引くところがあって、ノレる。。。

23〜24歳でコレ。
世界は広いよ。。。


さて、メンバーはこの3人。

デイヴ(vo/g)
ジョー(ba)
サイモン(dr)

サマソニ'05には、
8/13大阪、8/14東京組(MountainStage)で登場!

僕的には、お昼のメインですが、
女性ファンに飛ばされないように、後ろのほうで観ようかな。。。

いや、ホント僕がオンナならホレてますって。
オフィシャルサイト

*** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** ***
ロック/ポップスのブログはココで。

ranking-banner_04.gif

[コメント、トラックバック大歓迎です。来てくださった方のサイトには
訪問しています。今後ともヨロシクです。
あ、コメントにはこっそりレスしてますので。  by スティーブンスK]
posted by スティーヴンスK at 09:11 | Comment(5) | TrackBack(0) | サマソニ'05アーティスト。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月31日

サマソニ'05・アーティストレビュー:HIM(ヒム)

サマソニ公式サイトに、(from Finland)と注釈が入っているHIM。
(なんででしょ?)

フィンランドのバンドって、意外に数多く存在しているのですが、
もちろんHIMはその中でもトップバンド。

1995年に結成されたので、今年でちょうど10周年ですね。

応援クリックお願いしますダ。⇒ロック系ブログRanking

HIMは1996年に1st「Greatest Love Songs 666」でデビュー。

メロディアスなメタル系サウンドで、
ヨーロッパを中心にブレイク。

2000年に、2nd「Razorblade Romance」、
2002年には、3rd「Deep Shadows & Brilliant Highlights」をリリース。

そして2004年に、渾身の4th「Love Metal」を発売。

「メタルを愛してます」というより、愛の詰まったメタルというか、なんというか(笑)。

言葉にするとギャップありすぎですが、
照れてしまうくらいにメロウで、ストレートな情熱をぶつけた作品となり、
世界中でファンを増幅させました。

[Love Metal]
HIM

USのamazonで全曲試聴できます。

しかしまぁ、ボーカルのVille(ヴァレ)は、
女性からの人気が炸裂。

この雰囲気と、甘い声にメロメロ?
HIMオフィシャルサイトをチェック。

メンバーはこの5人編成です。

Ville Hermani Vallo(vo)
Mige Amour(b)
Lily Lazer(g)
Gas Lipstick(dr)
Emerson Burton(key)

サマソニ'05には、
8/13大阪、8/14東京組(MountainStage)で登場!

*** *** *** *** *** *** *** *** ***
音楽・ロック / ポップス」ブログはココで。
ranking-banner_04.gif ←1日1クリック、応援していただくと超喜びマス。

[コメント、トラックバック大歓迎です。来てくださった方のサイトには
訪問しています。今後ともヨロシクです。 by スティーブンスK]
posted by スティーヴンスK at 19:20 | Comment(9) | TrackBack(2) | サマソニ'05アーティスト。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月30日

サマソニ'05・アーティストレビュー:THE ARCADE FIRE(アーケードファイア)

フジロックの真っ最中に、サマソニのレビューを書く。。。

フォーーーー!!


・・・というわけで、2週間ぶりのレビューに登場していただくのは、
THE ARCADE FIRE(アーケードファイア) 。

2003年の夏、カナダのモントリオールで結成。

結構新しいバンドですが、メンバーのキャリアはジャズ系とか、
ボサノヴァ系とか多種多様。楽器もマルチプレイだったりします。

応援クリックお願いしますダ。⇒ロック系ブログRanking

さて、歴史をひもとくと、
結成した2003年に、インディーズでEPを発売。

その後アメリカのレーベルと契約して、
2004年には、デビューシングル「Neighborhood#1(Tunnels)」をリリース。

同年9月にデビューアルバム「Funeral」を発表。

徐々に世界中で発売されるようになりました。

[Funeral]
Arcade Fire



オフィシャル日本語ページで、PVがみれます。
曲=Neighborhood#3(Power Out)

現代版の吟遊楽団というんでしょうか。
自由奔放な音楽性と雰囲気があります。

ヘタとか、ウマイとか、曲の良さどうのこうのよりも、
彼らのエネルギーを感じて楽しみたいな〜と思わせるバンドです。

サマソニ'05には、
8/13東京、8/14大阪組(SonicStage)で登場します。

派手なバンドだし、楽しめそうですよ〜。

*** *** *** *** *** *** *** *** ***
音楽・ロック / ポップス」ブログはココで。
ranking-banner_04.gif ←1日1クリック、応援していただくと超喜びマス。

[コメント、トラックバック大歓迎です。来てくださった方のサイトには
訪問しています。今後ともヨロシクです。 by スティーブンスK]
posted by スティーヴンスK at 15:50 | Comment(6) | TrackBack(3) | サマソニ'05アーティスト。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月16日

サマソニ'05・アーティストレビュー:Interpol(インターポール)

今日は、かなり男前なバンド、Interpol(インターポール)をレビュ。

インターポールは、1998年にニューヨークで結成された4人編成のバンド。

全員がスーツスタイル、ソリッドで知的なサウンド、
クールに淡々と歌詞を刻むボーカル。。。

「UKでもこんなにシブくキメる奴らはいないでしょ?」
と思うくらいニヒルな雰囲気。

パンク、ラウド系ロック全盛のアメリカのシーンで、
異色な存在感を放っています。

2002年デビュー・アルバム「Turn On the Bright Lights」を発表。
2003年のサマソニで、初来日。

そして、2004年に、2ndアルバム「Antics」をリリース。
全米初登場15位。
その人気と、USを代表するロックバンドとしての地位を確立しました。

[Antics]
Interpol

※PVがオフィシャルサイトで観れます。

現在のメンバーは以下のとおり。

ダニエル・ケスラー(G&Vo)、
サム・フォガリノ(Ds)
カルロス・デングラー(B、Key)、
ポール・バンクス(Vo&G)

全員、かなりイイ雰囲気をもっていますが、
ボーカルのポールはピカイチの男前。

サマソニでは女性陣のモーレツアタック(?)が炸裂するのでしょうか。

ん〜・・・、怖いッス。

8/13(東京)、8/14(大阪)に登場します。

インターポール日本語サイト

*** *** *** *** *** *** *** *** ***
blog「音楽・ロック / ポップス」ランキング
ranking-banner_04.gif ←1日1クリック、応援していただくと超喜びマス。

[コメント、トラックバック大歓迎です。来てくださった方のサイトには
訪問しています。今後ともヨロシクです。 by スティーブンスK]
posted by スティーヴンスK at 20:36 | Comment(2) | TrackBack(1) | サマソニ'05アーティスト。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月14日

サマソニ'05・アーティストレビュー:RAMMSTEIN(ラムシュタイン)

今日は、個人的にすごく楽しみにしているメタルバンド、
RAMMSTEIN(ラムシュタイン)!

彼らは、1993年に結成された、ドイツのバンド。
メンバーは全員、東ドイツ出身。

ティル・リンデマン(vo)
リチャード・Z・クラスペ・バーンスタイン(g)
パウル・ランダース(g)
オリヴァー・リーデル(b)
クリストフ・シュナイダー(dr)
フラケ・ロレンツ(key)

の6人組です。


1994年に、ユニバーサル傘下のMotor Recordsと契約し、
翌95年にシングル「Du Riechst So Gut」でデビュー。

直後にファースト・アルバム『HERZELEID』をリリースして以来、
コンスタントにアルバムをリリース。
また、ライブも精力的に行い、全世界からファンを獲得してきました。


日本では、2000年のフジロック出演で多くの
「ヘヴィネス」ファンから支持を得ましたが、
ヨーロッパでの人気はさらに凄まじいものがあります。


そんな中、2005年4月にリリースされた4thアルバム、
『REISE, REISE(ライゼ・ライゼ)』は世界50ヶ国以上でリリースされており、
すでに150万枚を突破。名実ともにトップ・メタルバンドといっていいでしょう。


[REISE, REISE]
RAMMSTEIN


☆DVD付き、日本語盤スペシャルデジパック
※PV試聴はユニバーサルのサイトで(2曲)。


ま・・・、こうやって文章だけみると、マトモなバンドな感じですが、
爽やかさは、ゼロ%です。(初めての方も、PV見ればわかりますよね)

ライブでは、火とかパイロとか使うの大好きですが、
サマソニではそれが出来ません。
そのストレスを何にぶつけてくれるのか、楽しみです(笑)。

とはいえ。。。

夏休みを利用して、「大好きなカエラちゃん」を観に、
小遣いをはたいて東京に出てくる、地方の女子中学生も居るワケですよ。

多分。

・・・そんな純朴な子も、ラムシュタインを観るわけです。。。
何も知らずに。

少し、、、ホンの少し、心が痛くなるのは僕だけでしょうか(笑)。

満を持して、2005年のサマーソニック、
8/13(大阪)、8/14(東京)の、MOUNTAIN STAGEに登場です。

待ってるよ!

*** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** ***
blog「音楽・ロック/ポップス」ランキング

ranking-banner_04.gif

[コメント、トラックバック大歓迎です。来てくださった方のサイトには
訪問しています。今後ともヨロシクです。    by スティーブンスK]
posted by スティーヴンスK at 20:17 | Comment(7) | TrackBack(4) | サマソニ'05アーティスト。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月10日

サマソニ'05・アーティストレビュー:Yellowcard(イエローカード)

今日は、フロリダを基点に活動するYellowcard(イエローカード)で!

ライアン・キー(vo&g)
ショーン・マッキン(vo&violin)
ベンジャミン・ハーパー(g)
ロンギニュー・パーソンズIII(dr)
ピート・モスリー(b&vo)

という、5人編成のバンドです。

バイオリニストがいることが大きな特徴ですが、
基本となっているのは、ストレートなアメリカン・パンクロック。
若いバンドらしいストレートな楽曲が多いです。


1997年に結成してから、インディーズで年間数百本ものライブを重ね、
2001年にインディ・デビュー・アルバム、
『ワン・フォー・ザ・キッズ』をリリース。

2002年にミニ・アルバム『アンダードッグ・E.P.』を出し、

2003年にメジャー・デビュー・アルバム
『オーシャン・アヴェニュー』をリリースしています。

[Ocean Avenue]
Yellowcard

※amazonで、全曲試聴できます。

PVは、オフィシャルサイト(英語)で3本ほど観れます。


さて・・・、
いつもレビューを書く前に、色んなサイトを見たりしますが、
Yellowcardについては、「エモ・パンクの代表」という感じで
紹介しているサイトが多かったですね。


個人的な話になりますが、
こういった「細かいジャンル分け」はあまり好きじゃないんです。
(jazzとかrock、popsくらいの大きな分け方は、ないと困るのでイイです)

なんでかというと、1つは、
「ジャンルがあって、アーティストがいるんじゃない」からです。

アーティストを枠にハメてるような感じがするんですね。

例えば・・・、「メタリカ」なんて、
元は「スラッシュメタルの王様」的な存在ですが、
今演ってる音楽が「メタル」かというと、ピンとこない。

でも「メタルが嫌い」という人は、
「メタルバンドであるメタリカなんか聴かない」という選択をしがちです。

なんだか、、、浅〜い話ですよね。


もう1つは、例えば、「エモ」というカテゴリのしかた。

語源は「エモーショナル・ハードコア」ですから、
「感情」という意味ですよね。

彼らのように「気持ち込めて歌い上げる系」だということを
表したいのは分かるんですが、
「気合入れて歌い上げる」=「感情がある」みたいな公式でしょ?

エモーションって、ソレだけですか?
これまた、底の浅〜い話だな、と思うんです。


ま、何が言いたいかというと、
「スーパーロック」では、あんまり細かいジャンル表記はしませんが、
ご容赦くださいまし、ということです(笑)。

ちゃんと理由があって、書きません。

まず、「アーティストありき」。

この姿勢を持って、書いていきたいと思います! アザース!

*** *** *** *** *** *** *** *** ***
blog「音楽・ロック / ポップス」ランキング
ranking-banner_04.gif ←1日1クリック、応援していただくと超喜びマス。

[コメント、トラックバック大歓迎です。来てくださった方のサイトには
訪問しています。今後ともヨロシクです。 by スティーブンスK]
posted by スティーヴンスK at 15:56 | Comment(5) | TrackBack(3) | サマソニ'05アーティスト。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月04日

サマソニ'05・アーティストレビュー:The Tears(ティアーズ)

元Suede(スウェード)の、
ブレット・アンダーソン(vo)とバーナード・バトラー(g)が
中心となって結成した5人編成のUKバンド。

・・・こう書くと、
「解散したのでメンバーと新しいバンド作りました」的なノリを
イメージしますが、全然違います。
この2人(ブレット&バーナード)の場合は、は重みが違うんです。。。


スウェードが、伝説のデビューアルバム「Suede」を
発表したのが1993年。

ホモ、近親相姦(小声で)、という禁じ手テーマを連発し、
かなりのインパクトを与えましたが(ジャケもヤバいです↓)、
それ以上に、バンドの中心であったブレットとバーナードの音楽的な才能は
大きな話題になりました。




しかし、1994年にバーナードは脱退。

それから、顔も合わせない時期が10年近くありました。。。

ところが2003年末に再会し、一緒に曲を書き始め、
ついに「The Tears」を結成。

2005年6月に1stアルバムを出して、サマソニにやって来るというワケです。

Here Come the Tears [FROM UK] [IMPORT]
The Tears

※海外盤は発売中。国内盤は7/20発売!


もう2度と交わることはない、
と思われていた2人が紡ぐ、独特のロックをサマソニで。

行きましょ〜、観ましょ〜。

あ、その前に、出来たばっかりのTears日本語オフィシャルで、
バイオグラフィとPV(Lovers)をドーゾ。

*** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** ***
blog「音楽・ロック/ポップス」ランキング

ranking-banner_04.gif

[コメント、トラックバック大歓迎です。来てくださった方のサイトには
訪問しています。今後ともヨロシクです。    by スティーブンスK]
posted by スティーヴンスK at 20:18 | Comment(3) | TrackBack(3) | サマソニ'05アーティスト。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月30日

サマソニ'05・アーティストレビュー:The Subways

今日は、以前、軽くレビューしたこともある、
The Subways(サブウェイズ)で。

僕は、
1.トリオ編成のロックバンドがなぜか好き。
2.女性が混じってるロックバンドがなぜか好き。

なんです。あ、性癖とかじゃないですよ?(笑)

なんか、そういう雰囲気が好きなんですが、
この2大重要ポイントを見事にクリアしてるのがサブウェイズなんです。

2005年3月にデビューした、トリオ・ロックバンドですが、
かなりのプッシュを受けてるらしく、
去年、早くもグラストに出てます。
(今年のグラストは、豪雨で演奏できなかったみたい。。。)

で、今年サマソニにやってくると。

「デビューアルバムもまだ出してないのに・・・」と
思ったら、7月に出ることが決定。

[Young For Eternity]
The Subways

※2005年7月中旬発売です。


新曲(2曲)は、PVで観れます。
オフィシャルをみてみましょ。

ベースの女の子は、シャーロット・クーパー。
僕が今、中学生だったらイカれてます。(笑)

*** *** *** *** *** *** *** *** ***
blog「音楽・ロック / ポップス」ランキング
ranking-banner_04.gif

[コメント、トラックバック大歓迎です。来てくださった方のサイトには
訪問しています。今後ともヨロシクです。 by スティーブンスK]
posted by スティーヴンスK at 23:41 | Comment(8) | TrackBack(1) | サマソニ'05アーティスト。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月29日

サマソニ'05・アーティストレビュー:Louis XIV

たまにはフジロックじゃなくて、
サマソニ出演者をレビューしようかなと。

メジャーすぎず、マイナーすぎないアーティストを取り上げます。
(ま、感覚なのでテキトーですけど)

ということで、今日は、『Louis XIV』(ルイ・ザ・フォーティーンス)。

このバンドは、ボーカリスト「ジェイソン・ヒル」を中心に、
サンディエゴで結成された4人組。

結成したのは、2003年の4月ですが、地元のラジオ・ステーションの
強力なバックアップをうけ、かなりのスピードでメジャー・デビューしました。

[The Best Little Secrets Are Kept]
Louis XIV


2005年6月発売のデビューアルバム。
※amazonで全曲試聴できます。

ま、音を聴けば「あ〜、こういうバンドかー」とイッパツで分かりますが、
なんつ〜か、言い方はおかしいですが、「ヴィンテージ系」ですよね。(笑)

エロさと危険さがある「グラム・ロック」がベースですが、
懐かしいようで、新しいようなサウンドです。

初来日ということなので、観たいのですが、
僕が行かない日(東京8/13、大阪8/14)のサマソニに出演です。

ロック系ブロガーのレビューを、楽しみにしとこっと。

LOUIS XIV オフィシャルサイト

*** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** ***
blog「音楽・ロック/ポップス」ランキング

ranking-banner_04.gif

[コメント、トラックバック大歓迎です。来てくださった方のサイトには
訪問しています。今後ともヨロシクです。    by スティーブンスK]
posted by スティーヴンスK at 20:36 | Comment(6) | TrackBack(2) | サマソニ'05アーティスト。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




DVD・CDレンタルなら楽天レンタル

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。